Zenfone関連情報

Zenpad 3 8.0(Z581KL)の不具合修理(画面割れ バッテリー交換など)は町のお店へ!


ASUS Zenpad 3 8.0(Z581KL) (エイスース ゼンパッド スリー ハチテンゼロ)は、海外をはじめASUS JAPANからも2016年9月に発売されたAndroid OS 6.0(Marshmallow)を搭載した7.9型タブレットとなります。
4万円以下という価格でお手頃なのに、当時タブレット端末として最高峰の画面解像度2,048×1,536ドット(QXGA)のIPSパネルであったり、Qualcomm Snaodragon 650のCPUを搭載、またバッテリーも最大11時間使用できる大容量ということでかなりの高スペックでありました。

すでに3年以上経ちますが、弊社の修理端末の中でもずば抜けてご依頼が多い端末となります。
それは2019年12月現在でも変わっておりません。それだけ多くの方が大切に、長く愛用されているのだと思いますし、だからこそどのようなお悩みにも的確な対応を行い必ず復旧させたいとの思いでございます。

ご依頼内容についてですが、フロントパネルを割ってしまった、充電が出来なくなった、バックパネルやフレームに傷がついた、水没してしまった、通信不良になった、、、など、様々なご相談をお受けしております。

画面割れやゴーストタッチはもちろんのこと、バッテリー・電池交換や水没、バックパネル・フレーム交換、メインボード交換などの全体的な修理をお考えの方々に少しでも安心して頂けるように、下記で修理の金額などの詳細をはじめ、今回はフロントパネル液晶パネル交換修理の修理事例も一緒にお伝えできればと思います。

郵送修理(全国対応)でも、店頭即日修理(大阪守口・東京亀戸)でも対応しておりますので、スマホでお困りの場合は「machino omise」にお任せください!

Zenpad 3 8.0(Z581KL)の修理価格と修理時間

Zenpad 3 8.0(Z581KL)を含むZenpadシリーズの修理価格一覧です。

機種名型番 
ZenPad S 8.0 Z580CA ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 8.0 Z380C/Z380M/Z380KL/Z380KNL ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 7.0 Z370C/Z370KL ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 3S 10 Z500M/Z500KL ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 3 8.0 Z581KL ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 10 (Z301シリーズ) Z301M/Z301MFL ☆ 修理料金表はこちら
ZenPad 10 (Z300シリーズ) Z300M/Z300CNL/Z300CL/Z300C ☆ 修理料金表はこちら

上記リンクから修理の依頼が可能です。
当ショップでは純正同等品で、且つ修理の専門家がしっかり品質を確認した最高のものを使用しております。

また、画面交換の場合は、約1~2時間にて修理可能です!

Zenpad 3 8.0(Z581KL)の画面割れ交換修理事例

今回のご依頼内容は「使用中にガラス側から落としてしまい、傷まみれになってしまった!」との内容でした。

遠方からのご相談でしたので郵送にてお送りいただき、到着後すぐに検査、修理に取り掛かりました。

ガラスはこのように全体的にひどく傷ついていました。
このような、落下によるパネル割れなどのご依頼はとても多いですが、落下による衝撃で内部のパーツ、メインボードなどが傷ついており故障はパネルだけで終わらない可能性もございます。また当初は問題が無くても徐々にその衝撃による故障が広がり症状が現れる場合もございます。

一番大切なことは落下させたり衝撃を与えないこととなりますが、それでも誰にでも起こりうることですので、早めの適切な対応が必要となります。

今回のZ581KLのフロントパネル交換は二種類の方法がございます。
①フロントパネル単体の交換作業
②フレーム付きフロントパネルにパーツを移植する方法

タイミングにもよるため対応は様々となりますが、今回は②の新しいフレーム付きフロントパネルにパーツを移植していく方法にてご紹介させていただきたく思います。

 

まずは、バックパネルから開口ピックなどを使用し剥がしていきます。

背面パネルが剥がれると、このように分離させます。

まずは、下記のMBケーブルなどを取り外します。

その後、矢印の箇所のネジを外していきます。

引き続き、ネジを外します。

次に、アンテナケーブル、Wi-Fiケーブルなども外していきます。

全ての作業において、傷がついたり断線したりしないように慎重に行いましょう。

次に、端末下部にあたるサブボード、充電コネクタ部分を取り外します。

左がサブボード(充電コネクタ)、右が下部のラウドスピーカーとなります。
スマホに比べるとかなり大きなパーツですよね。

その後は、中央のバッテリーを外し、上部のメイン基盤、カメラパーツ、上部のスピーカーなども全て取り外していきます。

こちらがメインボード。

そして、フレーム部分についている電源音量ボタンケーブルも必ず取り外しましょう。

このように、すべてのパーツを取り外してから、新しいフレーム付きフロントパネルに電源音量ボタンをつけ、メインボード、電池、下部パーツ、、、と同じようにパーツを取り付けていきます。
これを移植と呼んでおります。

前面のパネルを交換するにも全分解となりかなり大がかりとなりましたが、端末が新品のようにきれいになり、修理期間も短く済んだのでとても感動した!とお客さまより喜びの声を頂戴し、我々もとてもうれしかったです。
また、修理後はしっかりと動作確認を行っており、端末の経過観察も問題ないことを確認しておりますのでご安心くださいませ。

今回は郵送修理で遠方にお住まいのお客様からのご依頼でしたが、ショップに到着してからすぐに取り掛かり、翌日には発送させて頂くことができました。もちろん、ご来店にも対応しております。

データもしっかり守ります!代替機も貸し出し可!

液晶交換をはじめ、スマホ修理の上でお客様が一番心配されることは、データが消えてしまうかどうかだと思います。
キャリアに修理を依頼する場合、端末は初期化して戻ってきますが、当店ではお客様からのデータ保護の希望にも対応しております。

また郵送修理では代替機の貸し出しに対応していないところも多いですが、当店では代替機の貸し出しも承っておりますので安心して修理をご依頼いただけます。

地域最安値なのに技術とアフターフォローは充実!

machino omiseでは、元スマホキャリアで働いていた技術が確かな専門スタッフが在籍しており、各スマホ修理店からの修理請負業務も行っている為、他店では修理出来ないような難しい修理も可能です。
また、台湾や中国など海外にも拠点があり、現地の修理パーツが最速で、しかも良品パーツが豊富に手に入るため、低価格での修理が可能となっています。

修理事例でも記載しましたが、フロントパネル交換修理も内部を開けての作業となるため、組み立て後は他の部品に不具合が出ることも…。当社は動作確認マニュアルを準備し、様々な角度から検査を実施し、全ての検査項目に合格したものを修理完了品としてお客様にお渡ししています。
修理後は、3か月間の保証付き!修理後に起きるもしもの不具合やパーツの初期不良の時にも対応していますのでご安心ください。

その他のZenpad Zenfone修理記事と関連記事

その他ZenpadシリーズやZenfone、Rog phoneなどASUS端末の修理をご希望の場合、下記URLよりご希望の修理機種をご選択の上お問い合わせくださいませ。

https://machinoomise.com/blog/estimate/

※記載の無い機種やASUSでない機種も修理を承っておりますので、お気軽にご相談下さい!

郵送修理・来店修理は町のお店 カスタマー・サポートセンターへ

株式会社CIO
町のお店 カスタマーサポートセンター
〒570-0053 大阪府守口市高瀬町1-5-21(2020年7月27日に事務所移転)
TEL:06-7710-6732

来店修理は町のお店 東京亀戸店 へ

株式会社CIO
町のお店 東京亀戸
営業時間 8:00-18:00(土日祝除く)
〒136-0071 東京都江東区亀戸5-6-21 マルカビル4-18
TEL:03-3637-1188

 

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